パラオパシフィックダイバーズ環境保護方針

■パラオでは2017年12月より 入国時に環境保護の誓約を求める制度「パラオ・プレッジ(誓約)」を始めました。

外国人観光客による環境破壊が深刻な太平洋の島国パラオでは、入国時に環境保護の誓約を求める制度「パラオ・プレッジ(誓約)」を始めました。パシフィックダイバーズ(以下 弊店)ではこの取り組みに賛同し パラオの自然を後世に残すため 私たちの出来ることに全力を尽くすことをお約束します。

「パラオ・プレッジ(誓約)」

パラオの皆さん、

私は客人として、

皆さんの美しく

ユニークな島を保存し

保護することを誓います。

 

足運びは慎重に、

行動には思いやりを、

探査には配慮を忘れません。

 

与えられたもの

以外は取りません。

 

私に害のないものは

傷つけません。

 

自然に消える以外の

痕跡は残しません。

Children of Palau,

I take this pledge,

as your guest,

to preserve and protect

your beautiful and unique

island home.

 

I vow to tread lightly,

act kindly and

explore mindfully.

 

I shall not take

what is not given.

 

I shall not harm

what does not harm me.

 

The only footprints

I shall leave are those

that will wash away.

​陸上での環境保護に関して

水は地球で最も大事な日用品です。大切に使いましょう。

器材を洗うタンクやシャワーなども節水を心がけてください。

パラオには環境保護区として指定されているエリアがいくつかあります。

その中のひとつ『セブンティーンアイランド』などはカメが産卵する為、ボートの立ち入りが禁止されていますので

いかなる理由があっても弊店では上陸することはありません。

ゴミは各自必ず持ち帰るようにお願いいたします。

タバコの吸い殻はポイ捨てしないように心がけて句ください。携帯灰皿のご使用をお願いいたします。

弊店ではゴミ減量のため再利用できるお弁当箱を使用しております。飲み物はお茶を準備し、余分なゴミを出さないように 

努めております。

海での環境保護に関して

ボートから海へ物を捨てることは絶対にやめましょう。

弊店では分解するのに何年も掛かるプラスチック製の容器は使用を控えております。

タバコの吸い殻も分解するのに数か月掛かります。プラスチック、アルミニウムなどのゴミは

船上のゴミ箱に捨てるか、まとめてスタッフへお渡しください。

弊店ではサンゴを傷つけないようにカレントフックの使用を推奨しております。

水中に入ったらウェイトチェックを行い必要であれば調整をしてください。

ウエイトが合っていない場合フィンで水中生物を傷つけてしまう恐れがあるので注意してください。

また、珊瑚礁や海藻はとてもデリケートな生物なので流れの速い場所などでのダイビングにはカレントフックを

正しく使用し​環境保護を心がけてください。*使用方法に不安がある方は丁寧にレクチャーさせていただきます。

餌付けをすることにより生態系のバランスを変えてしまう恐れがありますので食べ物を与えるはやめましょう。

マンタやカメなどの水中生物を隠れ場所から無理やり出したり追いかけたり、触らないようにしてください。

自然に出てくるのを待ってあげてください。生物にストレスを与えることを避けるように心がけてください。

​ダイビング中は写真以外何も持ち帰らないようにしてください

プリス ティン・パラダイス環境税に関して

2018年1月より、現在パラオ出国時に空港にてご自身でお支払いただいている出国税(US$20.00)とグリーン税(US$30.00)の2種類の税金徴収が廃止となり、Pristine Paradise Environmental Fee = 「プリスティン・パラダイス環境税」としてUS$100.00(大人・子供・幼児 同額)を全旅行者より徴収する事になりました。 

​*航空券に上乗せする形でのお支払いとなります

 

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